本気で台湾で成功したい経営者様へ

 「手続きだけの台湾進出」で、本当に勝てますか?

28年の現役・台湾経営の結論。

貴社が直面する「実務の壁」を突破する現場解決型コンサルティング。

 

 はじめに:経営者である貴方が、本当に求めている「答え」とは

「台湾に会社を設立する手続き」「ビザの申請」「オフィスの手配」――。

もし貴方がこれらだけを求めているなら、大手の会計事務所や士業系の進出サポート会社へ行かれることをお勧めします。

マニュアル通りの「守りの手続き」なら、どこのコンサルティング会社でも代行できるからです。

しかし、経営の決断者である貴方が本当に知りたいのは、そうした事務手続きの方法ではないはずです。

 

でもちょっと待ってください。

 

我々は設立だけの話を切り取っても他社にはまねできないノウハウがあります。

マネーロンダリング規制が非常に進んでいる台湾で、会社設立で最も時間のかかる銀行法人仮口座をたった1日で開いてしまう魔法を駆使できる台湾コンサルはおそらく我々だけです。。

通常の会社設立の2~4か月を短縮させてしまう力を持っているのは我々だけかもしれません。

・会社設立を我々と組めば、我々は貴社の想いをすべて知ることになります。

・その結果、貴社が知らない台湾運営の全てのノウハウ、

・貴社の会社を設立したからこそわかる貴社の経営者側に寄り添った優秀人材紹介、

・貴社を知るからこそ可能な、合法労務資料の完全作成、労資共に成功するための

 経営方程式を教授。

こんなプレゼントが付属しているコンサル会社はなかなかございません。

 

皆様がもっと知りたいことは、

  • 「我が社のビジネスモデルは、本当に台湾市場で儲かるのか?」

 
  • 「黒字化までに一体いくら投資が必要で、何年かかるのか?」

 
  • 「すでに進出したが、現地の状況がブラックボックス化していてコントロールできない。どう立て直せばいいのか?」

 

J&T International Consultingは、法律の条文を並べるだけの、机上の空論を語るコンサルタントではありません。

28年間、自らリスクを取って台湾ビジネスの最前線に立ち、泥臭い現場実務、文化の壁、そして無数の経営判断を潜り抜けてきた「現役の経営者」が率いるプロフェッショナル集団です。

私たちは、貴社の「外部の有識者」としてレポートを提出して終わりにするつもりはありません。

台湾で確実に利益を上げ、事業を自走させるための「社長の右腕、もう一人の共同経営者」として、結果が出るまで徹底的に伴走します。

進出前に一度お話をしませんか?

 

 核心テーマ①:「私の業界は台湾で本当に儲かるのか?」(業界別の勝ち筋)

日本の成功体験をそのまま台湾に持ち込んでも、9割は失敗に終わります。

なぜなら、台湾の消費行動、販路(チャネル)のパワーバランス、SNSを中心としたデジタルマーケティングの仕組みは、日本とは全く異なる独自の進化を遂げているからです。

「親日国だから、日本のモノやサービスなら売れる」という甘い幻想は、現地拠点を赤字に追い込む最大の罠です。

J&Tでは、表面的な統計データではなく、現場の一次情報から貴社の業界における「本当の競合」と「市場の歪み」を見極め、具体的な勝ち筋(シナリオ)を提示します。

■ 飲食・食品・多店舗展開分野

「日本ブランド」のネームバリューだけで勝てる時代は終わりました。

出店エリアの厳格な選定、現地の味覚に合わせた絶妙なローカライズ、そしてリピーターを確実に囲い込むデジタルマーケティング体制の構築など、現場の実務に裏付けられた黒字化スキームを提供します。

 

■ 小売・EC・D2C分野

台湾のEC市場は成熟しており、単にサイトを作っただけでは埋もれます。

台湾最大のECモール「蝦皮(Shopee)」の活用法、現地インフルエンサー(KOL)を起用したライブコマースの展開など、最速でテストマーケティングを回し、低リスクで販路を拡大するノウハウを注入します。

 

■ IT・スタートアップ・サービス分野

優秀な台湾人エンジニアや幹部候補の獲得は死活問題です。

台湾の労働市場の実態に合わせた採用ブランディング、および最新の法改正や政府の優遇措置(Gold Card制度等)を味方につけた、強固なビジネスモデル構築を支援します。

 

J&Tは、貴社のビジネスモデルを台湾市場のリアルに最適化させ、「どうすれば競合を抜き去り、最短で利益を出せるか」の明確な解をお答えします。

 

核心テーマ②:「進出費用やランニングコスト、黒字化への期間は?」(投資対効果の透明性)

台湾進出で躓く企業の多くは、初期の「設立費用」だけで予算を組んでしまい、進出後に露呈する「想定外のランニングコスト」によって資金ショートを起こします。

現在の台湾は、主要都市の地価・オフィス家賃の高騰が続いています。

さらに、労働基準法(一例一休)の厳格化に伴う残業代・手当の跳ね上がり、優秀な人材のジョブホップ(転職)を防ぐための昇給圧力など、目に見えないコストが非常に重い市場です。

 

J&Tは、経営者様が決断を誤らないよう、「お金と時間の現実」をすべてオープンにし、不透明なコストによる不安を徹底的に排除します。

  • 初期投資の最適化(攻めのスモールスタート):

    いきなり巨額の資本を投じるのではなく、まずは当社の「EC代行」や「営業代行」を活用し、現地の需要を1ミリ単位で測定してから拠点を設立する、リスク最小化プランをご提案します。

  • 精緻なキャッシュフロー・シミュレーション:

    業界平均データと当社の実務実績から逆算し、「何ヶ月目にキャッシュアウト(資金流出)のピークを迎え、何年何ヶ月目で投資を回収(黒字化)できるか」のリアルな事業計画を構築します。

 

日本の取締役会や株主に対して、「大義名分と確かな数字」を持って堂々と説明できる、極めて実効性の高いロードマップを共に作り上げます。

 

 核心テーマ③:「なぜ、J&Tに頼むと成功確率が跳ね上がるのか?」(他社に真似できない実務ノウハウの証明)

世の中には、上場企業のグループ力や、弁護士・会計士の在籍数を誇る大手コンサルティング会社が多数存在します。

しかし、彼らが提供するのは「過去の統計データ」や「型に嵌まった法的手続き」に過ぎません。

現場で日々発生する生々しいトラブルに対し、彼らが自ら泥を被って解決してくれることはありません。

 

J&Tの代表は、28年間、自らリスクを取り、台湾の地で数々の荒波を乗り越えてきた「現役の経営者」です。

この経験の差が、そのまま貴社の成功確率の差になります。

 

 

士業・大手コンサル法人とJ&Tの「決定的な違い」

比較項目一般的な大手コンサル・会計事務所J&T International Consulting
サポートの範囲
登記・ビザ・税務などの「手続き(守り)」
 
手続き+販路開拓・営業代行・労務改善(攻めと守り)
 
情報の質
過去の統計データや法律の条文(机上の空論)
 
28年間、現役で台湾経営を続ける鈴木の生きた一次情報
 
トラブル発生時
「契約外」としてアドバイスのみ、自らは動かない
 
経営者の「右腕」として、現場のドロ沼に一緒に入って解決
 
進出後のフォロー
設立が完了したら基本サポートは終了
 
運営不全の解消、ガバナンス再構築など「自走」まで伴走
 
コストパフォーマンス
高額な年間パッケージや、手続きごとの追加料金
 
1時間15,000円〜の明朗会計。失敗リスクを消す高い投資対効果
 

 

 1. 「生きた情報」の圧倒的な鮮度と解像度

J&TのWebサイトで日々発信している台湾情勢やTSMC関連の最新ニュース、市場分析の深さをご覧いただければ、私たちの情報網がどれほど強固かはお分かりいただけるはずです。

法律の文面だけでは分からない、現地の役所の「実際の運用ルール」や「現地スタッフの本音・労働心理」を熟知しています。

台湾最新ニュースを見てみる

台湾有事ニュースを見てみる

私のコラムを読んでみる

 

 2. 「攻め」と「守り」をワンストップで解決する実務力

登記やビザ、税務・会計(守り)の体制構築はもちろん、現地での販路開拓、営業代行、M&Aやアライアンス構築(攻め)までを1社で完結。

 

進出後に最も多くの日系企業が躓く「台湾人マネジメントの不全」「労務トラブル」に対しても、現場で磨き上げた具体的な処方箋を持っています。

 

 台湾での経営の成功は、これで決まります。

「台湾人マネジメントの不全」 「労務トラブル」 「意思決定スピード」
 
我々が解決いたします。
 
 

3. 他社で進出した企業の「セカンドオピニオン・事業再構築」に強い

私たちは、新規の進出支援だけを行っているわけではありません。

「他社のサポートで進出したが、売上が上がらない」

「現地法人が日本本社の言うことを聞かず(その逆も然り/実際こちらの状況の方が多い)、ブラックボックス化している」という深刻な悩みを抱えた経営者様から、数多くの駆け込み寺として選ばれています。

現地法人の監査、ガバナンスの再構築、不採算部門の統廃合まで、忖度のない提言と実行サポートを行います。

 

激動する世界情勢下における「台湾BCP・リスクマネジメント」

現代のビジネスにおいて、地政学リスクや台湾有事、法改正の動向を無視した進出戦略はあり得ません。

J&Tは、台湾現地の生の一次情報による日々のニュース分析から得られる洞察を基に、「攻めるべきタイミング」と「守りを固めるべきライン」を明確に引き直します。

この日々のニュースは、こちらで配信しています。

万が一の事態を想定したBCP(事業継続計画)の策定、資産の保全スキーム、さらには「出口戦略(撤退・再編)」までを視野に入れることで、日本本社の法政・リスク管理部門を完全に納得させるロジックを提供します。

リスクを正しく恐れ、正しくコントロールすることこそが、最高峰の攻めの戦略となるのです。

 

J&T コンサルティング・メニュー

 

貴社の現在のフェーズに合わせて、最適なソリューションを提供します。

フェーズ提供サービス内容経営者が得られる成果
【進出前】市場検証
テストマーケティング、市場調査、競合分析、EC代行・テスト販売
 
巨額の投資を行う前に、台湾市場での「真の需要」と「勝率」を判定できる。
 
【進出実行】拠点構築
会社設立登記、ビザ取得、税務・会計体制構築、物件・オフィス選定
 
台湾独自の商習慣や規制をクリアし、最短かつ法的に強固な拠点を立ち上げる。
 
【進出後】販路拡大
営業代行、プロモーション・広告運用、パートナーシップ・M&A支援
 
現地での売上を最大化し、一刻も早いスタンドアローン(単独黒字化)を達成する。
 
【運営中】体制是正
現地法人のブラックボックス化解消、労務監査、人材教育、事業再構築
 
日本本社のガバナンスを効かせ、不透明な経営状態や労務リスクを根本から是正する。
 

 

 代表メッセージ:経営者様へ

私は、数多くの日本企業が意気揚々と台湾へ進出し、素晴らしい成果を上げる姿を見てきました。

しかし同時に、文化や商習慣の壁、そして「情報の非対称性」によって現地スタッフとの溝が深まり、孤立無援の苦境に立たされる日本の経営者や駐在員の方々も数多く見てきました。

台湾はチャンスに満ち溢れた市場ですが、決して「簡単な市場」ではありません。

手続きを終えた瞬間から、本当の戦いが始まります。

J&T International Consultingは、貴社の台湾事業が正当な果実を結ぶための「羅針盤」でありたいと考えています。

私たちが持つ28年間のすべての知見、人脈、そして現場での成功と失敗の記録を、貴社のビジネスに注ぎ込みます。

台湾進出を絶対に成功させたい方、そして、現在の台湾拠点の運営に危機感を抱いている方。

まずは貴方の胸にある不安やビジョンを、そのまま私たちにお聞かせください。

私たちが、確かな答えをお見せします。

 

まずは、60分間の「無料経営相談」で貴社の可能性を診断しませんか?

J&Tでは、台湾進出を真剣に検討されている企業様、および現地法人の建て直しを望まれる経営者様を対象に、初回60分間の無料コンサルティング(オンラインまたは対面)を実施しています。

大手コンサルティング会社では数百万円のパッケージを契約しなければ出てこない、「貴社の業界におけるリアルな台湾の現状」と「今すぐ取るべきアクション」を、この60分間で個別具体的に提示いたします。

強引な営業は一切いたしません。

J&Tのプロフェッショナルな実務力が本物かどうか、貴方自身の目で、耳で、確かめてください。

 

⚠️【重要】無料経営相談の受付枠について

大変申し訳ありません。

J&Tでは、代表の鈴木をはじめ、一線で活躍する現役のコンサルタントが直接貴社の相談に乗るため、クオリティ維持の観点から無料経営相談は「毎月先着5社限定」とさせていただいております。

現在、台湾進出および現地法人の立て直しに関する引き合いが非常に増えており、タイミングによってはお待ちいただく場合がございます。

「今のうちに台湾リスクを洗い出しておきたい」

「現地拠点の状況に違和感がある」

とお感じの経営者様は、枠が埋まる前に、今すぐ下記フォームより枠を確保してください。

 

【お問い合わせ・無料相談のお申し込み】

貴社の台湾事業を成功へ導く第一歩は、ここから始まります。下記フォームより、必要事項をご記入の上、お気軽にお申し込みください。