弊社を上手にご利用する方法


先ずは弊社が何者かを理解して頂くために1時間お話をしましょう

 
コロナの影響で数年・数十年かけて変化をするビジネス環境がここ1・2年であっという間に変化してしまいました。
この状況は今後変わらず、更にドメスティックに進んでいく事でしょう
台湾に長く住んでおりますと、日本の素晴らしい所がよく見えます。逆に悪い所もよく見えます。

コンプライアンスと言う言葉が独り歩きをし、70,80、90年代前半では当たり前だった、仕事・活発な人間交流で培われて来た人間を見る目が少しずつ失われつつ有ると危惧しております。
最近の日本を見ますと、会社名、資格、肩書のみでその人を判断するような風潮と、自分が責任を取らない体質が日本企業をどんどんと弱体化させているように見えてしまい、なぜかある種の違和感を感じてしまいます。ここ最近の財政緊縮を中心とした日本の制度の異質化が弱小国化へとどんどんと舵取りされている事・デフレ下で人間関係が疎遠になっていくように見えてしまう事が不安でたまりません。
 
元々、人間関係・仕事とは、明るく、楽しく、つらく、元気に、気持ちよく、反省しながら、自分でその過程を分析し成長し続けるものではないかと思っています。
 
明るい話もございます。そのデフレ下で育った若者の中でも、何が間違っているかに気が付き、自分で凄く勉強され、その力で台湾に進出され、成功されている方々が沢山いらっしゃいます。その姿を見るとまだまだ捨てたものではないと感じています。
 
日本は素晴らしい国です。
そして台湾は半導体を中心に、なくてはならない国に成長しています。
日本は国力を伸ばす方法はいくらでもあります。 グローバル化と言う意味を日本企業は有る種取り違いをしている感が有ります。
 
日本企業・日本国の長所は台湾から見ますと沢山見えます。日本で活躍されていらっしゃる企業様が海外進出されることも又一つの日本の国力、企業力を高めるためのステップになります。
そんな中、海外進出、特に台湾に進出を希望される場合、色々な意味で障壁が有ります。海外進出に於いて初めに取り組まなければいけない事は、法律とその国の文化風習、教育体系、マインド、歴史がどのように構成されているかを勉強しなければなりません。
労働法、税法、会社法、その他日本と全く違う商習慣に対応してこそ成功の道が見えてきます。
経営者として、お互いに語り合いませんか。進出予定が有るならば、23年の現地経験に基づいた私と色々な御話しを無料ですることが出来ます。先ずは弊社が何を考え、何が出来るのかをご理解いただければ夢が見えて来る事と思います。
台湾越境EC、台湾営業代行販売、台湾広告プロモーションもお任せください。
 

 

夢を聞かせてください。私も夢を語ります。

 


海外進出には夢と希望と現実をしっかりと理解しリスクを排除する事を行わなければいけません。

台湾進出を支援する会社は山ほどございます。
一番重要な事は海外に進出をし、会社を作る事ではありません。会社設立は弊社以外でも沢山の会社様が存在しています。
しかしながら一番重要な点は、進出し、会社設立した後の、そしてその先々までの経営・労務・台湾の法律・人材採用・人材育成に関する重要事項の本当のアドバイスが貰えるかどうかが鍵です。我々はこの作業を一つの流れとして仕事を行います。
 
 我々は日本では無名ですが、法律の専門家でチームが構成されています。
 夢を叶えるためには、 台湾 を熟知した人に任せることが肝心です。
 窓口が日本人で安心だ、、、は、非常に危険です。コンサルなんて誰でも名乗れますし、何を持ってコンサルなのかの垣根が有りません。
実務に基づいた深い経験と、そしてどれだけの問題を解決してきたがが相まって初めて本当のコンサルと認められるべきでしょう。進出するためには色々な方々からたくさんのお話をお聞きください。その中の一人に付け加えて頂けましたら光栄です。
 
夢をお聞かせください。その夢を実現するために長年の実務経験を御話しいたします。
 
 

話をし夢を語ったら、どのようにすれば失敗しないかを話し合いましょう

 

現地でその夢も、喜びも、苦さも、怖さも知っているのが我々です。
進出したからには儲けなければなりません。

その国のインフラを利用させて頂く訳ですから、しっかりと法律を守り、税を払い、そして多くの利益を残すためのアイデアを語りましょう。
 
台湾では人材の採用、人材教育が非常に重要になってきます。人材紹介・労務(就業規則を始め社内規則・契約書・聞きなれない単語ですが労資会議の主導等々)・人材教育・人材管理・会計・税務・語学等々、会社を運営するために必要な重要項目を進出前にしっかりと御話しいたします。
進出前コンサル・会社設立・設立後のインフラ整備をワンストップで行える先はなかなか見つけられないのではないでしょうか。
 
もし必要とお感じになられましたら是非とも御連絡をお待ち申し上げます。
 
台湾のみならず、中国でのお困り事もご相談ください。かなりのお力になれると思います。